わたなべ やすゆき
渡辺 やすゆき
日本維新の会 衆議院 東京都第7選挙区 支部長
- 総務省 元官僚
- 大阪府高槻市 元副市長
- 栃木県那須塩原市 元副市長
- 政策研究大学院大学 元准教授
- 港区・渋谷区を担当
略歴 -History-
1972
11月13日 誕生
港区白金台にあった国立公衆衛生院(現在、建物が港区立郷土歴史館に)に勤務する研究者の長男として誕生。
1996
慶應義塾大学 法学部 卒業
在学中は世界旅行研究会を設立し、中国やインドなどを放浪。
1998
総務庁(現総務省)入省
慶應義塾大学大学院 法学研究科 修了後に入省。勝海舟に憧れ、政府の中から国を改革しようと志す。
2003
米国コロンビア大学院 修了
修士(国際公共政策学)を取得。
2004
内閣官房 郵政民営化準備室
参事官補佐として、郵政民営化関連法案の策定に従事。
2007
内閣官房 行政改革推進室 参事官補佐
国家公務員制度改革担当。
2010
大阪府高槻市 副市長
大阪府特別参与も兼務し、橋下徹知事の改革をサポート。
2012
栃木県那須塩原市 副市長
各種の先進的施策や補助金改革を実現。
2015
政策研究大学院大学 准教授
各国政府の幹部職員に対しリーダーシップの講義を行う。
現在
日本維新の会 支部長
日本デジタル空間経済連盟常務執行役員、AIベンチャー社外取締役なども務める。
これまでの歩み
世界を放浪した大学時代
大学時代は、中国・インドなどを毎年1か月以上放浪しました。中国西域のウルムチでの結婚式への招待や、インドでの衝撃的な体験など、世界の実情を肌で感じた経験が今の原点です。
総務官僚としての改革
郵政民営化や公務員制度改革など、国の根幹に関わる改革に携わりました。「壁だと思っていた場所が実は扉で開くことがある」ことを実感し、粘り強く改革を進める姿勢を学びました。
副市長としての現場改革
高槻市と那須塩原市で副市長を務め、痛みを伴う改革も断行。自ら給与カットを行い覚悟を示すことで、職員や議会の協力を得て多くの施策を実現しました。
次世代リーダーの育成
政策研究大学院大学にて、世界各国の政府幹部候補に「リーダーシップ」を講義。教え子たちは現在、各国の要職に就き活躍しています。
趣味・特技
よくある質問
Qなぜ政治を志したのですか?
総務官僚として23年働き、多くの改革案件に携わりました。その中で、自らの政治生命をかけて改革を断行する政治家の姿を数多く見てきました。「自分もそのような存在になりたい」と考え、政治を志すことにしました。
Qどんな社会をつくりたいですか?
子ども達が成人する時に「日本に生まれて来て良かった」と心から実感できる社会をつくりたいと思っています。
Q有権者の方へ一言お願いします。
「政治屋(politician)は次の選挙を考え、政治家(statesman)は次の世代を考える」と言われます。真の「政治家」が増えれば、日本はまだまだ良い国にできると思います。是非、皆さんの力で「政治家」を増やしてください。
