正すべきを正し、子どもたちの居場所を守る
本日は笹塚、代々木八幡、代々木公園、幡ヶ谷の各駅にて街頭演説を行いました。
その合間を縫い、昨年ニュースとなった「補助金1億円の不正利用」が指摘される某NPO法人施設を視察してまいりました。
公金を扱う以上、不正は断じて許されません。
補助金適正化法に基づき、施設は速やかに渋谷区などの公的機関へ引き渡すべきだと考えます。
しかし、そこで過ごす子どもたちに罪はありません。
行政が責任を持つべきは、大人たちの不正を正すと同時に、
子どもたちのサービスを新しい事業者へ円滑に引き継ぎ、その居場所を途絶えさせないことです。
行政のプロとして、港区・渋谷区の皆様が納得できるクリーンな政治と、安心できる地域社会を実現してまいります。


